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話を聞かない男、地図が読めない女―男脳・女脳が「謎」を解く

話を聞かない男、地図が読めない女―男脳・女脳が「謎」を解く 人気ランキング : 2,236位
定価 : ¥ 700
販売元 : 主婦の友社
発売日 : 2002-09
発送可能時期:通常24時間以内に発送
価格: ¥ 700
全部が全部こうだとは言えないけど

かなり断定的に男性はこうで女性はこう…と著者が書いているのを気にしないで軽く読めるかどうかでこの本のたのしみ方は変わると思う。 男性にも女性的部分があるし、その反対に女性だって男性的な部分があるし、ゲイの人にも…。 雄と雌の特色は1パターンずつではないというのは頭で分かっていてもこういう本読むと???と疑問に思うのはわたしだけだろうか。

女性がなかなか右折できないわけがわかる

脳の違いを中心に男女の違いを書いてある、ユニークな本。よくあるシチュエーションを例にあげているので、「こんなこと、あるある」と思いながら読むことができまsy。これを読めば、すこしは異性に対して思いやりが持てるかもしれませんね。  ちょっと極端なところもありますが、読み物としては面白いです。

目からウロコ!

目からウロコ!ですよ。これは。
わたしは、自称男脳系の女です。本文中のテストをやってみたけど、結果は「やっぱり!」でした。それで素直に納得です。
だから、それも含めて「目からウロコ!」でした。
男女の云々は、優劣ではなく差異である、という科学的切り口からの話に説得力があります。ある意味科学的根拠に準拠しているので、男女ともに対極な話題に話がそれがちですが、それを差っ引いても身のある本です。
それを、多少動物から進化した今の自分たち、というつもりで読めばこの本を最大限に活用することができるでしょう。

ケッサク!内容も翻訳も

なんと言っても翻訳が秀逸!内容に関して評論するぞと身構える前に、一男性としてあまりにあてはまっているため笑ってしまうが、その効果をさらに高めているのが、この容赦ない翻訳だと思います。
これからは妻に対して接し方を改め、また娘と息子の育て方をきちんと分けて考えます。

肉体的な話ばかりで…

男と女の差を胎児期〜幼少時代の男性ホルモン、女性ホルモンのバランスで人間の性格、性傾向など全て説明する本。 ほかのレビュアーも書いていますが、一部乱暴に思えるほどです。
レビューにこうしたことを書くのは適さないかもしれませんが、事実この本の後半はホルモンに強引に関連づけたセックスの話ばかりで辟易しました。 
心と体の密接なつながりを見つめる東洋文化には、やはり全てを肉体的なことで結論付けてしまうアメリカを始めとした西洋のメンタリティーには個人的には違和感を感じました。
読むときには、著者がアメリカ人であることを念頭に読んだ方がいいと思います。
脳、ホルモンを知的に学問的にそしてより文化的に扱った養老孟司氏の作品の方が知的好奇心を満たしてくれます。

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