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Love You Forever

Love You Forever 人気ランキング : 10,990位
定価 : ¥ 595
販売元 : Firefly Books Ltd (J)
発売日 : 1986-10
発送可能時期:通常24時間以内に発送
価格: ¥ 595
お母さんに是非読んでほしい1冊

とても心温まる1冊です。育児で疲れているときに読んでも"ホット"する1冊。内容は、少年が生まれ成長していくにつれいたずらをし、いずれ親元を離れていく。お母さんは普段はもうどこかにいってしまえ!と思うけれど子供が寝ているときにそっとベッドに近寄り、赤ちゃんだったときのように抱っこして、ゆらゆらとします。いずれ少年が大人になり、お母さんがおばあちゃんになったある日、今度はその少年がお母さんを同じように抱っこし、ゆらゆら・・・そしてその少年に子供ができたとき、自分がされたのと同じように赤やんをゆらゆら・・・。心が休まります。

育児に奮闘するお母さん・お父さんにプレゼントしたくなる絵本

お話には感動して、泣きました。でも、絵がちょっとイタダケなかったですね。絵だけなら星2つ、でもその減点をおぎなって余りあるストーリーだったので、結果星5つです。
でも、日英両方のレビューを見ると、「感動した!」というたくさんの感想に混じって「ストーカー的」「子離れできない親」「起きている時にI love youというべし」などの批判もあるようですね。
この本の魅力は、親が子供を深〜く愛していて、しかもそれを寝ている時にだけ伝えている、ということにあるのではないでしょうか。起きている子供の意識にガンガンと愛情を伝えたら、重くてウザい、親の自己満足的愛になることもあります。そこをきちんとわきまえているところが、この母親の愛情のさらに深いところだと思うのです。もちろんアメリカ人ですから、起きている時にも"I love you"といったりハグしたりはしていたでしょう。でも、子供の人生に立ち入りすぎずに見守って、無意識の部分に愛情を伝え続けたからこそ、この男の子は思春期に自分で悪ガキになったりしつつ、最終的には落ち着いたいい大人に育っていったのだと思います。
親の愛情はどんなに深くても深すぎることはないと思います。子離れとは関係性の問題です。この母親は、子供が2才の頃から、深い愛情と子離れを両立できているのではないでしょうか。私もこんな母親になりたい!と思います。
なお、この本の対象は「子育てに奮闘している親」だと思います。時と共に人が老いてゆくという概念が分からない幼児には、成長していく母子が同一人物だということは分からないですから。でも、他のレビューにあるように、「親の涙を見られる絵本」として子供が好きになるのだったら、とってもステキなことですね。

一番大切なもの。

私はこの絵本をホームステイのおうちで読みました。ホストマザーに薦められて読んだんです。ホストマザーの友達で仕事に成功している人がいるのですが、彼女は昔毎日夜はパーティーに行ってとんでもないくらい親にも心配をかけていたそうなのですが、たとえどんなことをしていても両親が彼女を愛し、信じつづけてくれたそうです。そのせいで彼女は今大成功を収めているといっていました。私は、この本でどんなことがあっても、自分の子供を信じ愛することの大切さを学びました。その家には1歳になったばかりの赤ちゃんがいて、もう少し大きくなったらその赤ちゃんに読んで聞かせてあげるんだといってました。とても読み易いのでこの絵本からアメリカの文化に触れて見てはいかがでしょうか?

私が生きている限り、あなたはずっと・・・

あるサイトでお勧めの絵本として紹介されていたので読みました。
はじめは親から子へ唄った歌が、後に子から親へ唄われる場面で胸が詰まりました。子どもが生きている限り、親はたとえこの世にいなくても親であり続ける。そして受け継がれていく親子の愛が「永遠」だと思います。
大人が読むと、一層深みを感じられます。
日本語版もありますが、絵が違うので見比べてみることをお勧めします。

文化は違っても愛情は同じ

ROBERT MUNSCHの作品はトイレ・トレーニング絵本「I have to go」しか読んだことがなかったのですが、この本は一風変わった「親向け」の絵本です。
どの国でも「親から子への愛情」は不変であり、無償のものですが、ソレが色濃く出た話。
抱擁・キス・言葉による愛情表現が日本とは違う北米文化を土台にしていますが、それでも共感する部分は多いと思います。
書店で立ち読みしながら、華厳の滝の水量のように涙が出てきて、即購入。
子供への読み聞かせだけでなく、お祖父ちゃんお祖母ちゃんへの贈り物としても喜ばれるかもしれません。

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